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    • 2010.11.08 Monday
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    Distant World music from FINAL FANTASY〜RETURNING HOME〜

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        2006年・伝説のコンサート「VOICES」から4年……
       世界は巡っても日本には来なかったFFオーケストラコンサートツアー「Distant Worlds」がついに故郷日本にやってきた!!
       というわけでいてもたってもいられず行ってきました!
       一言で感想を述べると、ただただ「大満足!」
       あまりの感動に、ずっと放置していたブログを仕切りなおすこともなく更新してしまいました(死)
       というわけで、以下セットリストと感想など。


      演奏楽曲リスト(11月7日)

      1、片翼の天使(FF7・セフィロス戦)
      2、勝利のテーマ(戦闘に勝利
      3、Don't be Afraid(FF8 通常戦闘)
      4、FINAL FANTASY 機銑轡瓮疋譟2010
       (プレリュード→1メインテーマ?→マトーヤの洞窟→エリアのテーマ→FFメインテーマ→反乱軍のテーマ)
      5、Love Grows(FF8 「Eyes on me」のアレンジ/イベントシーン)
       〈ゲストアーティスト:ベンヤミン・ヌス〉
      6、Ronfaure(FF11 未プレイなものでわかりませぬ)
      7、J-E-N-O-V-A(FF7 ジェノバ戦)
      8、親愛なる友へ(FF5 エンディング手紙シーン)
       〈ゲストアーティスト:メン・フェン・スー〉
      9、Vamo’alla flamenco(FF9 オープニング直後の剣戟ミニゲーム)
      10、エアリスのテーマ(FF7 エアリスの(涙))
      11、チョコボメドレー2010

        (以上が第1部)

      12、オープニング〜爆破ミッション〜(FF7 タイトルまんま)
      13、ザナルカンドにて(FF10 オープニング)
      14、闘う者達(FF7 通常戦闘)
       〈ゲストアーティスト:ベンヤミン・ヌス〉
      15、妖星乱舞(FF6 ケフカ戦)
      16、潮風の集う街〜リムサ・ロミンサのテーマ〜(以下4曲はFF14)
      17、ザナラーンの黄昏
      18、Answers
       〈ゲストアーティスト:スーザン・キャロウェイ〉
      19、原始の審判
      20、The Man with the Machine Gun(FF8 ラグナ編通常戦闘)
      21、ティナのテーマ(FF6 前半フィールド)
      〔アンコール〕
      22、ビッグブリッジの死闘(FF5 ギルガメッシュ戦等)


       
       さすが国内国外問わず人気タイトルFF7無双。
       なぜか4が無い不思議。「赤い翼」があればいいなと思ってたんだけどなぁ。
       今回植松師匠はなんと1階客席におわしましたですよ。
       指揮者をつとめるアーニー・ロス氏(VOICESのときも指揮してた人)が司会も担当。前方スクリーンに字幕が!
       あと今回、演奏中がそのゲームの映像が非常に効果的に編集されてスクリーンに映し出されていました。
       これがなかなか凝ってて面白かった。
       そしてそして、今回は植松師匠が喋って賑やかして、みたいないつものスタイルではなく、正統派クラシックコンサートの体をとっていたため全体的におとなしめに粛々と進行してました。


       1〜3メドレーは定番曲でしめるかと思いきや「反乱軍のテーマ」(FF2)とかきて仰天。
       もっと色々聞きたい曲は色々ありましたが、1〜3は海外での知名度が恐ろしく低いので(そもそも発売されてたっけ)、世界を巡るツアーではこれも仕方ないのかな。
       禁断の地エウレカとか闇のクリスタルとかFF2フィールドとか聴いてみたいなあ。

       今回「片翼の天使」よりアツかったと専らの評判の「J-E-N-O-V-A」、これは確かに燃えた!会場のテンションが上がるのを肌で感じました!
       今回のゲスト・ベンヤミンのCD収録のもとても良いのでおススメです。

       今までありそうでなかった「親愛なる友へ」。個人的に大変好きな曲なので非常に嬉しかった……
       エンディングを思い出して切なくなりました……手紙・ファリス版見るのしんどかったなぁ……

       今回不覚にもぼろぼろ泣いてしまった「エアリスのテーマ」。もう何回も聴いてるのに。
       使われている映像がもう「エアリスらしいシーン」の編成になってて、そして最後は祈りのシーンで白マテリアがエアリスの髪から離れて……
       初めてあのシーンに接したときの衝撃と悲しみをまざまざと思い出さされました。名演・名場面集でございました……

       度肝を抜かれたのが、ベンヤミン・ヌスによるピアノソロ「闘う者達」。
       ピアノですよ!ソロですよ!
       これがまた無茶苦茶かっこいいんですよ!ピアノらしいアレンジながらもちゃんと植松戦闘節をしっかりと聴かせてくれました!
       さすが植松ソングを耳コピして弾きまくったドイツ人ピアニスト。ほんとうに凄い演奏だったと思います。

       そしてそして「妖星乱舞」。
       ラスボス戦とはいえ、戦闘曲で10分オーバーってどんだけ〜と当時から物議を醸した1曲ですね。大変人気のある曲でもあります。
       まさかこれをオケで聴ける日が来るとは! そして画面はFF6タスディシディア版ケフカがお尻ぺんぺん。ある意味ショック!
       熱い熱い演奏でした……!燃えた……!
       余談ですが、FF6でもっとも演奏が望まれているらしい「仲間を求めて」(世界崩壊後のフィールド)は、個人的にはオケより「EARTHBOUND PAPAS」(植松さん率いるロックバンド)でやってほしいなあ。

       FF14はかなりのハイスペックが要求されると聞いたので手を出してませんが、とりあえず先日出たCD2枚は買いました!
       ゲームやってなくても植松FF節がみちみちてて心地よかったです。
       歌はとても情感たっぷりで良かったし、リムサ・ロミンサのチャーミングさにはうきうきしました。

       アンコール曲が発表された瞬間、どよめきがおきました。さすが超人気曲。6日公演では悲鳴があがったらしいですね〜
       私としても、まさかオケでこの曲が聴けるとは思っていなかったため、大変興奮いたしましたとも!
       スクリーンに映されるギルガメッシュ名場面集にニヤニヤしながら素晴らしい演奏を楽しむことができました!!ああもう最高。

       来年1月19日には今日の公演DVDが発売されるとものこと。
       行けなかった方にはぜひそっちを見てほしいなあ。
       もちろん私も買いますv

       

       
        



      さぼりすぎの2009年と祝・エストポリス!

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         ここ数ヶ月放置に放置をかさねた当ブログ。
         時々のぞきにいらしてくださる方もいたというのにまっこと申し訳ございませんでした・・・・・・
         
         夏は暑さでへばり、
         秋は仕事の忙しさでへばり、
         冬も仕事の忙しさでへばりきっておりまして、とてもブログを更新する心の余裕がございませんでした(軟弱)
         まあ本を読んだり映画観たりゲームしたり小旅行したりする心の余裕はあったわけですが(死)

         あっという間の一年、とくに7〜12月の下半期でございました。
         仕事の内容が内務オンリーから外中心になったことが大きいですね。 
         朝から晩まで、夜寝てる間も夢の中で仕事をしている毎日でございました。
         慣れない仕事、自分の中でどう考えていいのか整理のつかない仕事ってのはしんどいですね・・・。


         それはともかく、ここ最近の最も嬉しかった事柄は、コレ!!

         http://www.square-enix.co.jp/est/


         なんと15年前の不朽の名作RPG「エストポリス伝記2」が、新たにARPGになってDSでリメイク復活!!
         朝の通勤電車でファミ通の記事でこれを知ったときは興奮で眠れませんでした!!いつも爆睡の阪急電車でまったく寝られず!!
         公式サイトで流れる旧作BGMアレンジ「地上を救う者」には鳥肌たちましたよ!あのラストの孤独なシーンがまざまとよみがえってき泣きそうです(涙)
         スクエニから発売なのですが、これならサントラも出るかも〜!!エストは音楽も最高ですよ!
         2010年2月末発売なのですが、これをささえに2月からはじまる某嫌な仕事を頑張りたいと思いますよ!! エストのためにDSiーLLも買おうかと・・・・・・!!

         仕事の山もとりあえず越えたので、またぼちぼちとブログは更新していきたいと思います・・・。
         読んだ本・漫画はほんとたくさんあるし、今回追加したもの以外にもよい本いっぱいあるので、ゆっくり記事にしていきたいですね。

         ではでは、よいお年を。
         来年もよろしくお願いいたします〜!!

         


        3D!3D!!「アバター」

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          JUGEMテーマ:映画

           話題の3D映画「アバター」観てきましたよ!!
           メガネかけて観るのですね。USJのアトラクション「ターミネーター」とかと同じ理屈なわけですね。
           映画館でこういう体験、新鮮。

           実際にネットで使う「アバター」のように、惑星パンドラの原住民ナヴィの肉体に、人間である主人公ジェイクの精神をリンクさせて、まるでナヴィに乗り移るようにしてその肉体を操る。
           なるほどほんとにアバターなんだなという感じ。

           すぐれた科学技術は魔法と変わらんというようなことを言ったSF作家がいますが、まさしくその言葉を思い出してしまうほどにファンタジックな情景に圧倒されました!
           感覚としてはFFとかジブリアニメ(ナウシカとかラピュタ)に近いかな。現に何度か「ゴリアテだ〜」とか「ラピュタは本当にあ(ry)」とか思いました(笑)
           惑星を俯瞰する光景も壮大で良いし、夜闇に光る植物が素敵な森とか本当にきれい。
           3Dでふわふわ浮かぶ光景はほんとに面白い映像体験でした。
           私はわりと3D酔いする方なのですが大丈夫だったので、3D酔いに弱い方でも大丈夫かと・・・多分。

           最初はナヴィもモンスターじみて見えるけど、だんだん違和感なくなってきました。
           ヒロイン・ネイティリにも最後には萌えを感じる域に(笑)

           話はまあいろいろと突っ込みどころはあるものの、年末大作SFだしまあいっか〜と流せるレベル。
           タイタニックよりは断然面白いよ!!(ほめてるのか?)

           SF・ファンタジー好きにはとりあえずおすすめ。
           
           そういえば2010年はファンタジーもの多くて大変楽しみです!! 


          瑞山いつき『白と黒のバイレ 時の流れにのせて』

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            評価:
            瑞山 いつき
            角川書店(角川グループパブリッシング)
            ¥ 540
            (2009-12-01)
            コメント: 瑞山さんの新シリーズ。 若返りの呪いをかけられた姫君と、魔力の効かない護衛の青年との(これから)冒険恋愛ファンタジー。 抜群の安定感で読んでて安心感があります。今後も楽しみ。

            JUGEMテーマ:読書

             新シリーズ。
             呪いでどんどん若返っていく超絶美貌&超絶魔力な姫様が、呪いを解くべく旅に出る1巻。
             旅も恋愛もまだまだ始まったばかりだけれど、展開がさくさく進んで飽きがこず、最後まで楽しむことができました。
             身分違いの恋に身を焦がす姫様とヒーロー君のモヤモヤ描写もいいですね!
             しかし個人的には魔王のキャラがちょっとイヤ。拗ねた子犬みたいなキャラがいや。
             スケールちっさい悪役(?)だなぁとがっかり感急上昇。おかしいな、子犬キャラは嫌いじゃないんだけど・・・・・・ 

             まあなんにせよ続きが楽しみでございます。
             これまでもシリーズはきっちり終わらせてる作者さんなので、そのへんには安心感がありますね。


            我鳥彩子『最後のひとりが死に絶えるまで』

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              評価:
              我鳥 彩子
              集英社
              ¥ 560
              (2009-10-30)
              コメント: 著者のデビュー作。 旧世界と新世界を巡る、ある意味行き場のない愛の物語、といっていいのかどうか。 モチーフは悪くないけど、個人的にはなんとなく腑に落ちない感じの終わり方に思えた。

              JUGEMテーマ:読書

               まさにタイトルのために書かれた物語。
               しかし、これはあくまで個人的な感想でしかないのですが、このタイトルにあの「展望はないけどそれなりに前向きな終わり方」は違うんじゃないのかという気が・・・・・・。展望ないよ。この先いったいヒロインはどうやって生きていくつもりなんでしょうか。とか思わず心配してしまいます。
               ハッピーエンドが嫌いなわけじゃないのだけれど、悲しい終わりがふさわしい物語というのもあると思うなぁ。個人的には、だけど。

               個人的には、話は微妙ですが、人物同士のままならない関係描写についてはちょっと面白かった。なかなか辛辣な描き方をするなぁと思いましたね。

               あと、これもまた好みの問題かもしれませんが、絵が合ってない気が・・・・・・
               水谷さんの絵は好きだけど、う〜ん。

               いろいろ言ってますが、嫌いなわけではありません。
               文章まともだし、1冊で一応終わったし、世界観とか設定部分はキャッチーだし。

               
                


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              浜井 浩一
              元法務省・現刑事政策学者の著者による、刑務所の運営の実態。
              犯罪者はとにかくムショに放り込んで一生閉じこめとけ!的お考えをお持ちの方はとにかく読むといい。
              この国の刑事政策は、報道される以上に逼迫しているのがよくわかります。
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              ゲーム・ミュージック
              植松さん、およびFF音楽を広く愛する人なら必見。舞台の華やかさも、演奏も、歌声も、MCも、あますところなく味わえます。これはゲーム音楽コンサートというよりはライブ、いやいや、ショーですよ!
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